問題の種類

新生児の足

無精子症の種類について

無精子症とは、精液の中に精子が存在しない又は少ない状態の症状のことです。男性の不妊であり、100人に1人は無精子症と言われているので他人事ではありません。 無精子症は、閉塞性と非閉塞性のいずれかに分類されます。 閉塞性は精巣内で精子は作られているものの精子の通路がふさがってしまっている状態のこと、非閉塞性は精巣内で精子がつくられていない状態のことです。無精子症の方の約8割が非閉塞性とされています。 いずれにしても妊娠しないと思ったら、夫婦ともに医師の診察を受けてみる必要があります。避妊は女性側の問題にように捉えられる風潮がありますが、男性側の問題であるケースも少なくはないので、しっかりと検査をしましょう。

自宅で検査をしてみる

無精子症の検査は病院に行って行うのが一般的ですが、出向くのには勇気がいることでもあります。そこで事前検査として自宅で無精子症を確認することができます。 ここで利用するのが家庭用の精液検査キットです。 検査キットを使用することで精子の量が正常かどうかを調べることが可能です。サンプルを採取後、約30分程度で陰性か陽性かが分かります。正確さは90%以上とされているので、信頼性が高い検査をすることが期待できるでしょう。 ちなみに海外製品なので個人輸入にて入手することになりますが、インターネットで購入することができるので気になる方は購入してみてください。 検査の結果、陰性なら病院を受診して正確な検査の元、治療を考えてみましょう。

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